十津川警部「友への挽歌」
西村京太郎
文藝春秋
1996年07月
概要
深夜、十津川警部の自宅に、大学時代の友人永田勇作からかかった電話は、二発の銃声とともに途切れた。永田は「トカレフを持った殺人鬼」に射殺されたのか。旧友の安否を気づかう十津川に代わって、北海道におもむいたカメラマン早瀬の言動にも不審な点が多く、謎は深まる。事件の真相とトカレフ魔の正体を求めて、北海道、そしてフィリピンへと追跡の旅を続ける、十津川と仲間たち。
ステータス
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みぃさんの感想・評価
かなり危ない捜査だ。トカレフを持った殺人鬼やら、真相にたどり着くには、大変だっただろうなぁ。
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