城崎にて、殺人
西村京太郎
中央公論新社
1998年11月25日頃
概要
警視庁OBの岡田利夫は、趣味のカメラを手に山陰へ旅に出た。「きのさき5号」の車中で、宝石店に勤める北野敬という青年に会い、城崎温泉の外湯めぐりに誘われた。しかし北野は何者かに殺害され、岡田は地元の警察から事情聴取される。宝石店の社長は、北野という従業員はいないと答えた。そこに、岡田のかつての後輩十津川警部が現れ、東京で殺されたクラブのママが、北野の名刺を持っていたという。岡田は北野の足跡を辿り、一年前、鳥取の三朝と島根の玉造で、地元の名士が不審死していることを突き止める。いずれも北野が宝石を売りつけた女のパトロンで、その代金を払う直前の死であった…。山陰の温泉町で起こる連続殺人に十津川の推理は。
ステータス
読んだ
メモ
2月19日 村内図書館にて貸出
みぃさんの感想・評価
地理が苦手な人の場合、城崎って、どこですか?となるかもしれない。でも、普段は見かけない地域も、トラベルミステリーならではだと思う。
この本を読んだ人の感想
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