忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉
五木 寛之
新潮社
2025年01月23日頃
概要
遠くなったあの時代が、活き活きと、温かく胸を満たすーー。「チグハグさ」が魅力の寺山修司の才能、小林秀雄が漏らした死の真実、墓場までイメージを背負って去った八千草薫、徹夜麻雀で見せた秋山庄太郎の悪ガキ振り、瀬戸内寂聴との長く不思議な縁、徳大寺有恒がヤクザ映画の主人公のように放った一言、追放者である人間の印を「刻印」された三木卓ーー。甦る昭和の思い出46編。
ステータス
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みぃさんの感想・評価
かつての有名人が残した名言を集めたエッセイ。
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