血に非ず
佐伯泰英
新潮社
2011年02月
概要
享和二年、九代目総兵衛は死の床にあった。後継問題に難渋する大黒屋を一人の若者が訪ね来た。満を持して放つ新シリーズ第一巻。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
前シリーズの最新シリーズ。6代目総兵衛の死後、勢力を失いつつある大黒屋。9代目総兵衛はまだまだ再建できる若さで、労咳(肺結核)にかかり、瀕死の状態だった。後継者を流行り病で亡くし、跡取りがいない事態に。早々に大ピンチに。
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