裏切りの特急サンダーバード
西村京太郎
新潮社
2004年02月
概要
北陸本線を走る特急サンダーバードが、乗っ取られた。四百人以上の乗員乗客を人質にした犯人たちは、十一億円を要求する。それに応じなければ列車を爆破する、と。事件の絵図を引くのは、謎の富豪・大明寺一郎。彼はゲームのように犯行を楽しみ、警察を翻弄する。途中駅を通過し、ノンストップで走り続ける特急。十津川警部は、大明寺と犯人グループを追いつめることができるのか。
ステータス
読んだ
メモ
2月12日 村内図書館にて貸出
みぃさんの感想・評価
様々な理由で、社会から冷遇扱いされた数人の人間が、北陸本線を走る特急サンダーバードを乗っ取った!? 400人以上の人質の身代金は…11億円!!? 犯人グループに乗っ取られた特急サンダーバードは、途中駅を通過し、ノンストップ!!??? 十津川警部らは、犯人グループに翻弄される羽目に。 謎となるのは、犯人グループを誘い込んだ謎の富豪・大明寺一郎。怪し過ぎる。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。