舞妓さんちのまかないさん(30)
小山 愛子
小学館
2025年06月12日
概要
台所から綴る花街と舞妓さんの日常譚、完結 京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。 季節はめぐり、キヨとすみれ、健太にとって幾度めかの春が来ます。「黒髪」のお稽古に励むすみれ、料理人としての覚悟を問われる健太。そんな二人を照らし続ける、まかないさんのキヨ。変わるもの、変わらないものあれど、進みゆく京都の物語。お台所から綴る花街と舞妓さんの日常譚、万感の最終巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 <<Netflixでの実写ドラマも好評配信中!!>> 8年超のほっこり日常譚の結末、どうぞ最後までーーーー!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
週刊系ながら、けっこう長かったようなストーリーだった。芸妓になる決意をし、「黒髪」の踊りに励む百はなだが、取得にけっこう難航。健太の先輩・セイは地元で開業を決意し、キッチンしらさぎを去った。健太は、キッチンしらさぎの後継者に名が上がる。二人を影から支え続けたのは、幼馴染みのキヨだった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。