舞妓さんちのまかないさん(25)
小山 愛子
小学館
2024年01月12日
概要
久しぶりの故郷は、景色がちがってみえた。 京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。 キヨとすみれ、健太は年末年始で青森へ帰省することに。 久しぶりの実家。3人が京都で過ごした時間の密度や培われた成長が家族にも伝わります。 そして、帰省前にシェフと先輩から助言を受けた健太は、帰省を通じてとある料理に挑戦することに。 それは、初めて“人のために”作る料理ーーーー 3人の成長とこれからが垣間見える25巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 <<Netflixでの実写ドラマも好評配信中!!>> 年末年始に故郷・青森へ帰郷したキヨとすみれ、健太。 “今までの自分”と“これからの自分”に思いを馳せる三人の等身大の姿、必見です!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
何年か前のわだかまりが溶け、元の仲良しに戻った市の屋形のおかあさんと百子。 そして、年末年始になり、青森に帰省したキヨたち。すみれは、お母さんと本音トーク。キヨは、珍しくおばあちゃんに甘えたり、それぞれの年末年始を過ごす中、健太は、オーナーシェフとセイの助言で、人のために料理を作ることに。
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