舞妓さんちのまかないさん(24)
小山 愛子
小学館
2023年09月12日
概要
今へと繋がる物語、その結末── 京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。 屋形「市」を支えるおかあさんと、頼れる先輩・百子さん。 かつて、舞妓さんを志す「あずさ」と「夕子」として出会っていたのでした。 性格は正反対、でもお互いの理解者として支え合う同期の二人は やがて花街を代表する舞妓さん、そして芸妓さんへと成長していきますが… もう一つの物語は、想いを重ね現在へと繋がります── 【編集担当からのおすすめ情報】 Netflixでの実写ドラマも好評配信中の本作。 今巻では、話題の過去編の結末が描かれます! 屋形「市」で紡がれた物語は、どのようにして今へと繋がるのか…必見です!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
無事に店出しを果たしたあずさ(千佳子)と夕子(百子)。お座敷をもてなしていく二人は、その後、芸妓になっても、お座敷の花として活躍していたが、夕子の母が病気になったことが原因で、二人の関係にヒビが…。時を経て、現在、二人の関係に新たな変化が訪れようとしていた。
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