みぃ舞妓さんちのまかないさん(20)
舞妓さんちのまかないさん(20)

舞妓さんちのまかないさん(20)

小山 愛子

小学館

2022年07月12日

概要

夏を迎える花街を描く花街お台所物語 京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。 キヨちゃんとすーちゃんにとって、花街で迎える3度目の夏が近づいてきました。 暑い中でも頑張る二人ですが、屋形の仕込みさん・理子にはある焦りが。 そんな理子の様子に、キヨちゃんとすーちゃん、そして屋形の先輩たちは… そして、洋食屋で働く幼なじみ・健太の風邪をきっかけに すーちゃんの心にある変化が──? 瑞々しく進む、京都での日々が綴られる20巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 Netflixにて是枝裕和総合演出による実写ドラマ化も進行中!

ステータス

読んだ

みぃさんの感想・評価

百はなの1年下の仕込みさん・理子は、去年花街に入ってきた仕込みさんの中で、1年過ぎても、店出しが許されないことに気を揉んでいたが、気を引き締め直して自主練習に励んだ結果、ついに駒えみとして、店出しを果たす。 ところが、夏に差し掛かった頃、キッチンしらさぎに勤務していた健太が風邪をひいてしまう。健太の看病に向かおうとした百はなだが、お座敷などの仕事で抜けられず、健太の看病にキヨだけが向かうことに。健太の風邪をきっかけに、百はなとしてのプロ意識がブレはじめてしまい…。

この本を読んだ人の感想

「舞妓さんちのまかないさん(20)」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
みぃ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みぃのコンテンツをアプリでチェックしましょう