舞妓さんちのまかないさん(11)
小山 愛子
小学館
2019年09月12日
概要
夏の訪れ@京都、そして青森も… 屋形のまかないさんとして、日々のごはんを舞妓さん達に作っているキヨ。 そんな中、季節は移り、夏の匂いがしてきました。キヨの幼なじみ・すーちゃんは 今日も百はなとして、京都の暑さに負けず奮闘中。もう1人の幼なじみ・健太も 甲子園めざし、地元青森で汗を流します。そして、キヨの夏の献立は…? 温かな人間模様が描かれるお台所物語! 【編集担当からのおすすめ情報】 ゆっくりゆっくり流れてきた、キヨちゃんの四季もついに夏に。 食卓を彩る、夏の献立をお楽しみください! そして、遠い青森の地で、京都にも近い”聖地”、甲子園を目指す 健太も日々、見えなくなるまで白球を追っています…!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
夏に差し掛かった京都。屋形では、室内が夏の装いになり、涼しさを演出する。キヨも、夏のメニューを出しつつ、いつも通りの清潔を送る。そして、幼馴染みの健太も、甲子園出場に向けて、練習を重ねている。6月下旬がメインのストーリー。
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