舞妓さんちのまかないさん(7)
小山 愛子
小学館
2018年09月12日
概要
京都に来て一年が経ちました。 ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。 青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさん。舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓さんになりました。師匠にも期待をかけられ、お稽古にお座敷にと毎日を忙しく過ごしています。 キヨたちが京都に来て1年が経ちました。 新人の仕込みさんも加わり、屋形はいっそう賑やかに。そして、舞妓さんたちが一年で最も忙しい「をどり」のシーズンが幕を開けようとしています…。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
新しい仕込みさん・理子が入ってきて数日、本格的に始まった春のをどり。食事は各々だし、昼食はお部屋見舞い中心。さらに、キヨは、たけのこ料理初挑戦と、がんばりの春。
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