みぃ舞妓さんちのまかないさん 6
舞妓さんちのまかないさん 6

舞妓さんちのまかないさん 6

小山 愛子

小学館

2018年06月12日

概要

もうすぐ春です。 ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。 青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓さんになり、お稽古にお座敷にと毎日を忙しく過ごしています。 キヨたちが京都に来てもうすぐ1年。屋形には新人の仕込みさんがやってくることになりました。初めて「妹」ができることになり、すーちゃんは緊張を募らせます。さて、新しい仕込みさんはどんな子なのでしょうか…? 華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。

ステータス

読んだ

みぃさんの感想・評価

キヨとすみれ(百はな)が京都に来て、まもなく1年。市の屋形に、元バスケ少女の理子が新しい仕込みさんとして、やってくる。折しも、花街では、踊りの会(春のをどり)の準備が本格的。しかし、踊りの会のしわよせが生活に現れ始めてしまう。キヨが打った策とは…?

この本を読んだ人の感想

「舞妓さんちのまかないさん 6」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

島江らむのコンテンツをアプリでチェックしましょう

けのコンテンツをアプリでチェックしましょう

みぃ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みぃのコンテンツをアプリでチェックしましょう