舞妓さんちのまかないさん 5
小山 愛子
小学館
2018年04月12日
概要
変わりゆくものと、決して変わらないもの。 青森から京都にやってきて、舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。 一方、一緒に上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から“100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューを果たしました。 本格的に舞妓として活躍をしはじめたすーちゃん。 彼女と対照的に、青森にいるときと何ら変わらず、おいしいお料理を作り続けるキヨ。 今巻では、すーちゃんの花街でのお姉さん・百子さんが初登場。 さて、百子さんお姉さんは、妹の親友・キヨのことをどう思っているのでしょうか…。 華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語第5巻です!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
3巻と4巻に少し登場していた百はな(すみれ)のお姉さん芸妓さん・百子が本格的に初登場。キヨは百子さんの魅力を淡々と受け止めてるけど、普通だったら、その魅力に虜になってるかもしれない。
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