舞妓さんちのまかないさん 1
小山 愛子
小学館
2017年04月12日
概要
京都の花街発・16歳が綴る台所物語! ここは京都のど真ん中にある花街。 舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。 とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があってーー。 華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。 【編集担当からのおすすめ情報】 京都・美味しいごはん・幼馴染・十和田・おばあちゃん・着物 ↑このキーワードのうち、どれかが気になった方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください! 小山先生特製・キヨちゃんが作中で作ったお料理のレシピもついてます!!
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みぃさんの感想・評価
お茶屋で、優雅に舞を披露する舞妓さん。舞妓さんが普段住んでいる屋形を軸にしたストーリー。主人公のキヨは、元々は仕込みさんとして、舞妓さんを目指していたが、舞の稽古や着付けの援助が覚えられず、早々に仕込みさんをお止め宣告を受けてしまう。しかし、同時期に前任のまかないさんが腰痛の悪化で退職してしまい、後任の市の屋形のまかないさんに就任して、舞妓さんに食事を提供することに。
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