ハイキュー!! 20
古舘春一
集英社
2016年03月04日頃
概要
緊迫の県代表決定戦決勝・第4セット! 後のない烏野だが、月島に続き日向も守備で活躍を見せ、白鳥沢の猛攻と激しく競り合う。しかし、ここに来て影山の動きに陰りが…!? 崖っぷちの状況、覆せるのか!!
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みぃさんの感想・評価
(本書の感想)5セットマッチのため、烏野は第4セットを落とせば、全国大会への道は絶たれてしまう。必死の戦いの中、影山飛雄のプレーに陰りが…。絶体絶命の烏野が春高全国大会への道すじとして、菅原孝支をスタンバイさせるが…。 (本書の表紙について)私は、この作品を読み始めた当初、青葉城西の主将・及川徹が嫌いでした。しかし、白鳥沢の試合を通して、ゲスブロックの使い手・天童覚が嫌いになりました。作品を読み進めていけば、天童覚を好きになれると思いましたが、結局、天童覚を嫌いなまま、完結しました。
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