ハイキュー!! 6
古舘春一
集英社
2013年05月
概要
鉄壁のブロックが武器の伊達工に、日向の“変人速攻"が機能し第1セットを先取した烏野。しかし、脅威的なブロッカー・青根の粘りで伊達工の防御が鋭さを増す! そんな中、ついに烏野がマッチポイントを迎えて!?
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みぃさんの感想・評価
単行本派の人にとっては、ネタバレではないかと思われる表紙。 前半は、伊達工業戦の後半戦。日向の囮が機能し、第1セットを先取した烏野。しかし、伊達工業のブロックが強固することを防ぐため、スターティングの位置をずらしてスタートすることは、東峰旭が青根のブロックと真っ向勝負に。一時、再びブロックに捕まり出した旭だが、烏野がマッチポイントの大事な場面で、旭は真っ向にブロックに挑み、見事に打ち抜いて、3回戦に進むが、激戦区のAブロックは、青葉城西が相手になった。 3回戦は、影山飛雄と及川徹の両セッターが火花を散らすが、練習試合とは違い、フルで及川徹がいるインターハイ宮城県予選3回戦は、及川徹のセットアップに加え、豪腕ジャンプサーブに苦しめられ、田中龍之介が凹みかける事態に。その後も、及川徹の手腕に苦しめられる結果に…。心配だな。
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