時生
東野 圭吾
講談社
2005年08月
概要
「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」 悩む妻に夫が語る、過去からの伝言 不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追ったーー。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。
ステータス
読んだ
メモ
2月18日 市内図書館にて貸出 2月25日 同図書館にて返却
みぃさんの感想・評価
過去は、残酷だ。なぜ、人は、過去を忘れようとするのだろうか。
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