みぃ魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編<中>
魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編<中>

魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編<中>

佐島 勤/石田 可奈

KADOKAWA

2013年06月

概要

西暦二〇九五年、十二月。雫との交換留学生として、USNA(北アメリカ大陸合衆国)からリーナが魔法科高校にやってきた。  達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。  そして、同じ時期に東京で発生した『吸血鬼』事件ーー魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、吸血鬼の正体が『パラサイト』と呼ばれる魔性であることを突き止める。  しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来する。その吸血鬼の正体(宿主)は、意外な人物でーー!

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みぃさんの感想・評価

雫との交換留学生としてやって来た、USNA(北アメリカ大陸合衆国)のリーナは、大規模破壊兵器に匹敵する戦略的魔法師「十三使徒」の一人だった!? 同時期に、吸血鬼事件が発生、魔の手は、魔法科高校に迫る!?

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