塩の街
有川 浩
KADOKAWA
2010年01月
概要
「世界とか、救ってみたくない?」。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女に、そそのかすように囁く者が運命をもたらす。有川浩デビュー作にして、不朽の名作。
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みぃさんの感想・評価
謎の隕石が日本に落ちたことが原因で、日本各地で塩害の状態に陥った。もし、現実の世界で起きたのであれば、私たちの生活は、大きく狂ってしまうだろう。だからこそ、変わり果てた世界を変えたいという意志がない限り、私たちの生活は守られないであろう。
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