三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走(5)
赤川 次郎
KADOKAWA
2025年09月22日頃
概要
繁華街の宝石店で強盗殺人事件が発生した。犯人の1人が画家の息子であることを突き止めた村上刑事は、日本を代表する画家・天本幸代に情報を求める。孫の有里は事件発生時、現場近くに居合せたことから自身も捜査に協力することに。地道な捜査の結果、一度は犯人を追い詰めるもあと一歩のところで逃がしてしまった2人。さらなる手掛かりを追ううちに、犯人をある計画に利用しようとする裏社会の人物がいることが判明して……。書き下ろしのあとがきを特別収録。大好評シリーズ第5弾! プロローグ 1 破 壊 2 侵入者 3 親 子 4 現場へ 5 空 虚 6 病 院 7 選 択 8 学園祭 9 二つの道 10 脱 出 11 競 う 12 覚 悟 13 手違い 14 侵 略 15 線と点 16 旅 路 17 二人の孤独 18 幸 運 19 密 告 20 生命の問題 21 壁の前 22 失われたもの 23 夢の道筋 あとがき「命があれば」 解説 吉田伸子
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
宝石強盗犯の一人は、過去の犯罪歴から、病院に行けば、警察に通報される心配があった。ただ、犯罪から逃げるのは、周辺に恐怖を撒き散らすだけである。素直に罪を認め、警察に自主すべきかと思う。
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