ビチットサンほとけさまと心が「ほっこり」温まるお話
ほとけさまと心が「ほっこり」温まるお話

ほとけさまと心が「ほっこり」温まるお話

岡本 一志

三笠書房

2021年03月29日頃

概要

心が癒されると、人にも自分にもやさしくなれます。 先行きが見えない毎日に戸惑ったり……、 いいことやうれしいことを心の底から味わえなかったり……。 そんな、なかなか「ひと息」がつきにくい私たちを スーッとラクにしてくれる「ちょっといいお話」が、 ほとけさまのまわりには、たくさんあります。 さあ、少しだけ心のリラックス、してみませんか。 「なんだかいつもツイていない」 「私ばっかりどうして?」と思ったら…… ◎心のざわつきが簡単に止まる方法 ◎「ガタピシ(我他彼此)」するのが人間関係だから…… ◎幸せに生きるために必要な「四つの食事」 ◎仏教でいう「我慢」という言葉からわかること ◎「人生を変えるチャンス」は誰からもたらされる? ほとけさまからの「上手に生きるアドバイス」を ぜひ受け取ってみてください。

ステータス

読んだ

メモ

この本から学び、特に私にとって今後大事にしていくべきことを5つにまとめて書きます。 ①自分が1番大切だからこそ他人を大切に 人は誰しも自分が1番大切。 相手を大切にする=自分を大切にすること。 相手を尊重し、自分に謙虚に。 幸せは分けても減らない。だから人のために行動する。 ★利他精神を持って生きる。 ②立場・価値観の違い 「年寄り笑うな行く道じゃ、子供叱るな来た道じゃ」 意見の対立はどちらが正しいではない。立場や状況、これまでの人生でできた価値観の違いである。 …

この本から学び、特に私にとって今後大事にしていくべきことを5つにまとめて書きます。 ①自分が1番大切だからこそ他人を大切に 人は誰しも自分が1番大切。 相手を大切にする=自分を大切にすること。 相手を尊重し、自分に謙虚に。 幸せは分けても減らない。だから人のために行動する。 ★利他精神を持って生きる。 ②立場・価値観の違い 「年寄り笑うな行く道じゃ、子供叱るな来た道じゃ」 意見の対立はどちらが正しいではない。立場や状況、これまでの人生でできた価値観の違いである。 イライラした時は自分がそれにこだわりがある時。そういう時は客観視してみる。 自己中心的になるな。人はみな多くの人に支えられて生かされている。 ★相手の考え・立場を尊重し、接する ③別れは必ず起こる 永遠はない。誰でも別れは必ず来る。 悲しみからの再生にはプロセスがある。 認める▶︎悲しむ▶︎自責▶︎喪失感▶︎再生 悲しい経験をした人は優しくなれる。 ★別れが起こった時は素直に悲しむ。別れの悲しみを感じてる人には何も言わず寄り添う ④変えられる所に集中する 過去は変えられない。他人も変えられない。 これからの自分の行動は変えられる。 他人は自分のことで精一杯なので他人の目はきにしない。 過去の費やしてきたものに囚われずこれからどうしていくか目の前のことに集中する。 ★今やるべき事に集中する ⑤地道に謙虚に重要なことをした先に成功 成功に近道はない。 成功しても生活や気持ちを変えるな。 プライドを捨て、他人から学ぶ。 新しい場所に飛び込む Win-Win 緊急より重要なことに目を向ける 花が咲かない時でもコツコツ根を生やし続ける ★成功に毎日優先順位をつけて地道に努力し続ける

ビチットサンさんの感想・評価

ただほっこりするだけだと思って読んでみたら、人間関係や仕事において大切な本質を教えてくれました。 友達との人間関係で悩んでた時、恋愛で悩んだ時、就職活動で悩んだ時にそれぞれ読みましたが、どんな時でも大切なことは一貫して変わらないと気付かされました。これからも本書に書かれている人生の本質に一貫した行動を取りたいと思います。 この本で学んだことを5つ厳選して一言でまとめました。 ①自利利他 ②意見の対立=立場・状況・価値観の違い ③別れは必ず来る。悲しみからの再生には時間が必要 ④過去と他人は変えられない。自分の未来は変えられる。 ⑤成功に近道はない。

この本を読んだ人の感想

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