道をひらく
松下幸之助
PHP研究所
1991年01月
概要
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。▼もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。▼業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
ステータス
読んだ
ビチットサンさんの感想・評価
人生で、特にビジネスで大事な本質が書かれた本でした。 昔の遠回しな表現が少し分かりづらかったですがこの本から学んだことを10個、一言で書きました。 ①朝のスタートダッシュが大事 ②子供のような素直な「なんで?」を大人になっても忘れない ③どんな時も社会への奉仕・貢献を忘れない ④適材適所。長所短所の補い合い ⑤志をもつ。 ⑥自責思考をもつ。 ⑦迷わず決断する力をもつ。押し引きが大事 ⑧簡単に手に入るものに幸せはない ⑨修練を積んだ上での勘には頼っていい ⑩報連相で信頼関係を
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